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特定重大事故等対処施設

炉心冷却の重要性は広く知られることとなったが、これをどのように達成するか、というのは議論が続いている。議論、と言うより、どのようなシナリオを考え、どのように設計するか、という所が規制側と発電事業者側で合意出来ていない。

合意、と書いたが、実態としては規制側の後出しジャンケンが続いている。ロジカルでは無いのだ。何を規制要件とするか、趣味のコメントではなく、キチンと文書化しないと。

それは電力会社が考える事だ、と言っておいて、アレはどうなのコレはこうじゃないの、と言うのは難癖という。