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どう責任を取るのか

木曽の町役場にそんな電話したって、モノの役に立たないだろう。セキニンなんか取れないし、取る必要も無い。コンクリート製の避難小屋が随所に有ればもう少し助かったかもしれない。そのお金は? 景観はどうなる? 

あの津波だってそうだ。2万人死んだのに、地震学者が責任感じてアタマ丸めたなんて事は無い。自分のことは自分で片付ける。「どうして勉強しなきゃいけないの」と子供に聞かれたとき、「勉強しておけば喰われる確率が減らせる」と教えてるのは、まあ、そういうことだ。