何故、P1哨戒機はそこにいたのか?

双方、言い分をぶつけ合っている所で真実を見極めるのは難しいが、、、こういう時は素直に受け止めることだ。ロジカルに考えてみれば良い。陰謀論や小細工を気にする必要は無い。

漁船が大きすぎるとか、波が高かったとか、低空飛行が問題だとか、イヤイヤ素直に見ておけば良い。もちろん、後から別のネタが出てくる可能性もあるが、今のところ韓国に擁護すべき点は無いようだ。

一つ判らないのは、何故、P1哨戒機がそこにいたのか? という点である。通常のパトロールの過程で? それとも何か情報を得て向かったのか? 自衛隊側はこの点を明らかにしていない。

あの広い海で、そこにP1哨戒機が出向いた事、それ自体が事の本質かもしれない。

韓国駆逐艦によるレーダー照射についての感想

テレビで昔よくやっていたUFO特番を覚えているだろうか?

「ついに捉えた! UFOの飛行シーン」と煽ってCMの後にしょぼい映像が流れる。「ここをご覧ください、大型のUFOがですね、、」とか言って指さす先には、韓国が公開したような、小さな飛行物体が映っている。目を凝らさないと見逃すヤツだ。

振り上げた拳を下ろせず、非論理的な「反論」に突き進んでいるが、逆に、このような映像の公開を良しとする感性に驚愕する。バカなのか?

世界中の軍属が注目しているとは思わない、ほとんど興味もないだろう。それでも、自衛隊の映像公開後にアレを出すことの意味を考えなかったのだろうか。

中国やロシアや、アメリカも含めて、利害が対立する組織とは、話し合うことができる。時に反目、時に協力。だが、馬鹿な組織とは組めない。現場の自衛官を危険にさらすことになる。

韓国軍は、韓国という組織はこういう連中なんだ、と認識されることの危うさよ。

韓国政府が馬鹿な組織、というのは変えようもなく、ここはスッパリと諦めるべきだろう。謝罪と駆逐艦艦長の首と再発防止策、この3点セットを要求して悪あがきするようならGSOMIAを切るなどするのが良い。

イヤイヤ、葉巻型UFOかと思ったよ。

 

LGBTについて 杉田議員の発言によせて

好きなように。LGBT関連含め、人に迷惑を掛けなければ、人は自由だ。そこに、暴力や搾取や抑圧が無ければ人は自由だ。好きなようにしてよい。

但し、長年培われてきた社会的規範との調整は必要になる。制度設計を変えたいというのであれば、社会の価値観を変えていかねばならない。

LGBTの権利の拡大、というのはそういう事だ。少なくとも私の個人的な視点からみた場合。

さて、生産性が無いからLGBTのカップルに税金を使うことは理解が得られないであろう、と発信した自民党衆議院議員は、何を狙っているのか?

社会的な摩擦を喚起して、注目を浴びたいだけなのか? それとも、只の馬鹿なのか? 多くの人が言及している時点で彼女の勝利に貢献しているのでは?

ま、放っておくことも出来ないんですけどね、あの言い回しでは。

炎上芸にどこまで付き合うべきか、というのは大きな問題ではある。

 

インターネットは極端か

単純に、バイアスの掛かっていない意見に触れて、比較評価した結果、「日本のリベラル」、「日本の野党」の主張に現実味が無くて、欺されていたことに怒っているだけなのでは? 特に、欺されてきた期間の長い年寄りが。

欺されてきた事を認めたくない年寄りも大勢いる。

若者は、バランス良く、どっちもどっち、と思っているのではなかろうか。

貴乃花親方の黒幕

黒幕がいるのか? 黒幕という言い方があれならブレーン、参謀、軍師、なんと言っても良いが彼の考えをサポートしている人物、あるいはチームが存在するのかしないのか? あるいは元々そんなものは無くて、その結果としての暴走なのか?

組織としては、どんなに大横綱で功績があったとしても、ああいう振る舞い(後出しじゃんけん)をやられると、処断せざるを得ない。

あと、森友問題は、公文書の改ざんというコンプライアンス問題に行き着いたのだが、誰が組織風土を改革するのかねえ? 神鋼三菱マテリアルもそうだが、バレないと思ったのかねえ。不思議だ。